中級シングルステニスプレーヤーの挑戦in関西

テニスが生きがいのアラフォープレーヤーです。 B級を卒業してベテランJOPに参戦するのが現時点での目標です。

2019年03月

今回は兵庫県下のオープンシングルスに出場。

エントリーは5人と少なく全員が過去に対戦したことのある相手ばかり。
オムニ2面進行で総当たりリーグ戦を行う。

初戦は昨年末の大会で6-4で競り勝った相手。
今回ももつれた展開になり何とか7-5で勝利。
1試合終えた段階でかなり汗だく。

続く試合は1ヵ月に1回くらいの頻度で練習するAさんとの対戦。
今回はあっさりと6-2で勝利。

3試合目は2週間前の大会準決勝で負けた相手との再戦。
3-3から連取され、マッチポイントは前回と同じく
ダブルフォルトで3-6敗戦。

最後は優勝者に1-6で完敗。良いところなく終わる。

結果は2勝2敗の3位。

昼過ぎに試合が終わりその後は自由にコートが使えたため、ダブルス1セット
4先シングルスを5試合行い、計10試合とテニス三昧の1日。

先日はテニス番組のテレビ収録に参加させて頂きました。

テレビに出るのは初めてなので試合とはまた違った緊張感の中でのプレーでした。
コーチ考案のレッスンは非常にタメになる内容でしたが
お手本通りにできない自分にかなりヘコみました。

プロデューサーの方、テレビ関係者の方、
タレントさん、コーチの方々に大変良くして頂いて
とても楽しい収録でした。

テニスの魅力は何ですか?とインタビューを受けた時に
緊張でうまく答えることができませんでしたが
「テニスを通じていろんな方との出会いがあること」と
再度お伝えしたい気持ちです。

今回はテニス仲間からのご紹介で貴重な収録に参加させて頂きました。
今後もテニスを通じた出会いを大切にしていきたいと思います。


前回の悔しい敗戦からちょうど1週間後。
今度は兵庫県某オープンの大会に出場。

予選は3人で総当たりリーグ戦を行い、1位通過者のみが本戦トーナメントへと
進む。3人の中でシード枠に入ったため、予選でシード選手と当たる可能性はなくなり一安心。

1試合目は危なげなく6-1で勝利。
続く2試合目は4-4まで、まるでプロの試合であるかのようにキープ合戦が続く。
次のサービスゲームを痛い場面で落とし4-5と窮地に…。
続くゲームをあっさりとキープされ4-6で敗退。

予選は突破できるだろうと甘い考えで試合に臨んでしまったために
バチが当たったのかもしれない。
あまり先のことは考えず目の前の1戦1戦に集中していきたいと思う。


2019年に出場した試合を全て書き留めておきたいため遡っての投稿です。

19年一発目の試合は年始1/6、大阪府某スクールの大会に出場。
レベルはCD級ながら過去2回は初戦負け、2回戦敗退と相性はやや悪い。
今回こそはと意気込んで出場する。

参加者は中学生~60代位と年齢層が広い印象。
16人がクジ引き後トーナメントを行う。

初戦は危なげなく6-0で快勝。
2戦目は中学生との対戦。
体が小さく線も細いがストロークの威力があり1ポイント取るのに一苦労。
次第に相手のミスが増え6-2で勝利!スコアに開きがあるが内容的には大苦戦。

準決勝は第1シードで前回優勝者との対戦。
ストロークが強く、甘くなった球は確実に決められる。唯一サーブだけが
何とか対抗できている。間違いなくCD級ではなくオープンレベル。
結局2-6で完敗し3位決定戦へと回る。

次の相手とはここ1年の間に別の大会で2回対戦し1-6,6-2の1勝1敗、今回で3回目。
この日はもつれた展開でタイブレークへと進んでいく。
両者にマッチポイントが行き交う展開となるが最後は8-10で力尽きる。

あと一歩のところで3位入賞の夢を逃してこの後数日間引きずることに。
この試合結果が2019年の試合の象徴とならないことを祈る。



※私が出場時の情報のため、ルール等
実際には異なる場合がありますので
ご了承下さい。

場所:大阪、京都、(関東)
開催頻度:毎週末
開催曜日:土日他
出場者年齢層:学生~50代くらい
サーフェス:会場による
試合形式:上級、中級、初級に分かれてのリーグ戦後トーナメント
参加者:全クラスで16人くらい
最低試合数:5試合(15分の時間制)
試合時間:4~5時間
入賞:各クラス準優勝まで
賞品:表彰状
出場回数:2回
人数が定員に満たない場合は全クラスまとめて試合を行う場合あり。
時間制のため、負けている時は残り時間を計算してより短いラリーで
自分からポイントを取りに行く必要があったりと、普段とは違う戦い方を経験することができる。
試合数は多いが試合時間が短いため、レベルが合わない時は少々物足りないと感じるかも。
アットホームな雰囲気で試合経験を積むには良い大会。

プチシングルス大会

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